iWallet(アイウォレット)の解約方法を徹底解説!

iWallet(アイウォレット)の解約方法を徹底解説!

iWallet(アイウォレット)の解約方法を徹底解説!

iWallet(アイウォレット)を使っていたけど、「違う方法でカジノに入出金するから解約したい・解約の方法を知りたい。」という人は居ませんか。

この記事では、iWallet(アイウォレット)を解約する方法を詳しく紹介していきます。

関連記事

  • iWallet(アイウォレット)とは!?登録方法とお勧めの入金方法

iWallet(アイウォレット)口座の放置は止めよう!

iWallet(アイウォレット)口座の放置は止めよう!

冒頭でも記載しているように、カジノへの入出金にiWallet(アイウォレット)の利用頻度が減った・使わなくなった人は、その時が「解約すべきタイミング」です。

解約手続きは面倒くさいし、このまま使わずに(口座だけ)放置する‥というやり方はお勧めしません。

なぜなら、次に説明する“休眠口座管理手数料”が発生するからです。

iWallet(アイウォレット)の休眠口座管理手数料がかかる

iWallet(アイウォレット)の休眠口座管理手数料がかかる

iWallet(アイウォレット)は口座開設後に180日間取引(利用)が無ければ、休眠口座管理手数料として年間20ドル支払わなければなりません。

180日間の間に一度も取引実績が無い口座に対して、かかる手数料のことです。

iiWallet(アイウォレット)側としても取引履歴が無い口座を持っておくメリットは何一つ無いですから、この手数料は妥当と言えば妥当です。しかしユーザーにとってはかなりの痛手。

実際の銀行口座のように使わずそのまま放置=手数料無しというわけでは無いので、注意してくださいね。

関連記事

  • iWallet(アイウォレット)の維持費と手数料について

iWallet(アイウォレット)にログインだけはNG

iWallet(アイウォレット)にログインだけはNG

とりあえず使わなくても、iWallet(アイウォレット)にログインしていれば良いんじゃないの?と思った人!残念ですが、ログインだけじゃ取引したとみなされません。

オンラインカジノを含む何らかの形で入出金したという履歴が無ければアウトです。

利用頻度が減った人がすぐに解約すべきといった理由は、ここにあるのです。いつか使うかも‥と解約せずにおいておくメリットはあまり無いんじゃないかなと思います。

補足:iWallet(アイウォレット)口座の維持費は無料!

定期的に利用する人にとっては、手数料が発生する心配は要りません。

iWallet(アイウォレット)のアカウント登録は無料・そして維持費=口座維持月間手数料も無料だからです。あくまでも口座に対して手数料がかかるのは、180日間何も取引が無い休眠口座にのみです。

iWallet(アイウォレット)の解約方法

iWallet(アイウォレット)の解約方法

iWallet(アイウォレット)を今後使わないのであれば、残す意味は無く解約すべきということがお分かり頂けたかと思います。iWallet(アイウォレット)を解約する手順を見ていきましょう。

iWallet(アイウォレット)口座閉鎖に手数料発生!

解約するにあたり、一点だけ知っておいて欲しいことがあります。それが、見出しにも記載の【口座閉鎖にかかる手数料】です。

実はiWallet(アイウォレット)は休眠口座だけでなく、解約=口座を閉鎖する時にも5ドルの手数料が発生します。日本円にして500円超え、ただ解約するだけなのに高いですよね(汗)。しかし1年ごとに20ドルかかるよりは、1回きりの5ドルの方がマシです。使わないなら5ドル払って解約しちゃいましょう。

iWallet(アイウォレット)口座の解約手順

iWallet(アイウォレット)口座の解約手順

iWallet(アイウォレット)の口座を解約する手順を、箇条書きで記載しておきます。

・iWallet(アイウォレット)にログインして、問い合わせページへアクセス
・登録しているメールアドレスや名前を入力
・件名:口座閉鎖の申請・内容:iWallet(アイウォレット)の口座番号と名前、口座閉鎖を希望する旨を入力

口座閉鎖用のページがあるわけでは無く、問い合わせ画面から行います。内容を確認して「送信」をクリックし、iWallet(アイウォレット)サポートからの返信を待ちましょう。

手続き開始→3日程度で解約完了

口座閉鎖手続きを申請後、《一度口座の閉鎖処理を行うとその口座を再利用できない》等の注意が書かれたメールが届くので、よく読んでください。

このメールが送られた後、iWallet(アイウォレット)側で口座を閉鎖するための手続きが行われます。だいたい口座の閉鎖までは3日間程度のようです。閉鎖されれば、今度は《閉鎖手続きが完了しました。》というメールが届きます。これをもって晴れてiWallet(アイウォレット)の解約は完了です!

閉鎖を希望することを伝えるだけの3ステップなので、簡単ですね!

Point!iWallet(アイウォレット)解約時は、残高を5ドルに!

iWallet(アイウォレット)を解約する時は、口座残高を必ず「5ドル」=口座閉鎖手数料の5ドルだけしか残さないように!

なぜなら、5ドル以上おいておくと=休眠口座と扱われてしまい手数料も<休眠口座管理手数料20ドル>の方が適用されてしまうからです。なんて不親切なのかと思いますが(汗)

絶対に残高を5ドルジャストにして解約するようにしてください。

iWallet(アイウォレット)vs ecoPayz(エコペイズ):退会時にかかる手数料の比較

iWallet(アイウォレット)vs ecoPayz(エコペイズ):退会時にかかる手数料の比較

ecoPayz(エコペイズ)は、iWallet(アイウォレット)と同じサービスでオンラインカジノへの入出金に便利に使えます。

最後に、これら2つのサービスのアカウントを退会する時にかかる手数料を比べてみた結果をお伝えします。

電子決済サービス 口座閉鎖料 休眠口座管理手数料
iWallet(アイウォレット) 5ドル 年間20ドル
ecoPayz(エコペイズ) 無料(記載なし) 月に1.5ユーロ(12ヵ月取引無し)

考察:ecoPayz(エコペイズ)の方が若干安い

口座閉鎖手数料と休眠口座管理手数料の2点で比較してみました。

ecoPayz(エコペイズ)は休眠口座管理手数料が、月々に1.5ユーロ発生。年間だと18ユーロで、日本円にして2,150円程です。iWallet(アイウォレット)だと2,160円なので、そこまで差は無いですね。

しかし口座閉鎖手数料の有無で、ecoPayz(エコペイズ)の方が(若干)安く済むことが分かりました。

どちらの決済サービスでオンラインカジノに入出金しようか考えていた人は、参考にしてください。

まとめ:口座解約時は手数料をお忘れなく

iWallet(アイウォレット)を解約するタイミングや手順を紹介しました。

手間がかかりますし手数料も発生しますが、今後使用予定が無いなら解約してスッキリした方が良いです。

これらの手数料を節約したい場合は、前章で比較したようにecoPayz(エコペイズ)の利用を検討してみてもいいかもしれません。

休眠口座扱いも12ヵ月と、iWallet(アイウォレット)よりも猶予があるので。どちらもオンラインカジノの入出金には欠かせないサービスですが、解約時は手数料がかかることを理解した上で、口座を開設してくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA